アメリカ大使館のプレスリリースです。

オーストラリア、カナダ、フランス、イタリア、ニュージーランド、スペイン、英国、
および米国の各国駐日大使による国際的な親による子の奪取に関する共同声明

「日本は、G7の中で唯一、ハーグ条約に加盟していない。
現在、日本へ、あるいは日本から子供を連れ去られた親には、子供を連れ戻す望みがほとんどなく、子供に面会して、親としての権利を行使し、責任を担うことが非常に難しくなっている」

とありますが、
これは国際結婚だけの問題ではなく、
子どもの連れ去り、面会拒否など、
まさに国内で行われている大問題です。

先進国で共同親権を導入していないのは、
日本だけ。

早急な国内法の整備が求められています。