「家裁は理屈が通じない」

家庭裁判所利用者の多くがそんな感想を抱き、
「二度と家裁には行きたくない」と口にします。

家庭に争いごとはなじまない、と言いながら当事者の主張に右往左往し、
ものわかりのいいほうを説得して泣き寝入りさせる。

結論ありきの判決文は理由を付さず、
理由を書けば負けたほうのあら捜し。

裁判所に行けば子どもに会える、子の連れ去りを規制し、
公平な審理をしてくれると期待している人にとって、
家庭裁判所は現状を追認する場でしかありません。
そして家事事件に慣れた弁護士ほど、理不尽な慣行を利用者に強制します。

離婚と子ども、家庭裁判所のいったい何が問題か、いっしょに考えます。

日時 2018年12月16日13:30~
場所 文京区勤労福祉会館(東京都文京区本駒込4‐35‐15)創作室1、2
お話 井上義之(弁護士)さん
【講師プロフィール】富士見坂法律事務所、第一東京弁護士会、知的財産権、消費者問題、労働問題等に取り組む
参加費 500円
*終了後懇親忘年会
会場への行き方
<JR線>
駒込駅(東口)下車 徒歩9分/田端駅(北口)下車 徒歩10分
<東京メトロ>
南北線:駒込駅(1番口)下車 徒歩11分
<都バス>
〔上58〕早稲田→上野松坂屋前(『本駒込五丁目』下車徒歩2分
〔上58〕上野松坂屋→早稲田(『本駒込四丁目』下車バス停前)
〔東43〕東京駅丸の内北口←→荒川土手操車所前(『動坂下』下車 徒歩5分)