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□■  kネット・メールニュース  345号訂正お詫び
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「家庭裁判所に法の支配を。親子断絶促進法にNOを!」
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このメールニュースは、主に共同親権運動、親子引き離し問題
についての情報を発信するものです。 2017年6月7日
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■今号のトピックス
345号の記事
「家裁に行けば会えている」のウソ、中の正誤です。

誤「面会交流の調停・審判の新受総数はこの年 12,264件」
正「面会交流の調停・審判の新受総数はこの年 14,241件」

誤「そのうち、調停成立と審判での認容を合わせた数は 14,241件」
正「そのうち、調停成立と審判での認容を合わせた数は 7,653件」

誤「面会交流の申立て7,654件のうち」
正「面会交流の成立・認容7,654件のうち」
訂正してお詫びいたします。

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訂正した記事の関係個所は以下になります
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┣☆┫3 「家裁に行けば会えている」のウソ
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最近のマスコミ報道では、家裁で面会交流が実現している、
と解説記事が出ているのですが、別居親団体の実感とはかけ離れています。

■毎日新聞5月22日

「近年の家裁実務では「面会交流は子の福祉になる」という考え方が浸透し、
子への虐待が立証されるなどの特別な事情がない限り、
面会交流は認められる。同居親が取り決めに従わない場合、
間接強制(罰金支払い)の対象となることもある。」

■週刊金曜日5月19日の斉藤秀樹のエッセイ

「現在、家庭裁判所では、別居親から面会交流の申立があれば
原則として面会交流させる方針をとっており、
監護親からDV・虐待等の訴えが出ていても子の福祉に反することを
立証していない限り面会を認めている」

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しかし、別居親団体に来るのは、会えなくなった人が多いので
ほんとは、みんな会えているんじゃないかと思って司法統計を
見てみました。最新は2015年です。

面会交流の調停・審判の新受総数はこの年 14,241件
そのうち、調停成立と審判での認容を合わせた数は 7,653件
申し立てた内の53%が何らかの形で面会交流の決定を得ています。
以前調べたときには55%でkネットのリーフに乗せていますが、
要するに増えていません。
また、面会交流の成立・認容7,654件のうち
月1回以上の割合は4,459件で58%。
以前は半分だったので月1相場の割合は高まっているようです。
宿泊ありは15.6%。

申し立てた内、月1回以上の交流の合意ができるのは30,7%になります。

日弁連が2014年に公表したアンケート結果によれば
調停合意した人のうち、まったく面会ができていないという割合は44%
そうすると、申立てた人のうち、継続的な交流が子と確保できている
人の割合は、23%で、
家裁に行っても4人に3人は結局会えなくなっている計算になります。

【★現在の読者数 733人】実子誘拐、親子引き離しの違法化を
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自分も雑でした。すいませんでした。(宗像)

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