kネットとは?
子どもと離れて暮らす親(別居親)たちのグループです。
2008年に国立市に面会交流の法制化を求める陳情を植野と宗像が行ったのが活動のきっかけでした。別居親が子どもと会えるために相互援助と法改正の活動を行ってきました。
2010年2月から一般社団法人となり、別居親の相談を引き続き受けるとともに脱暴力への取り組み、双方の親の関係調整や援助と活動の幅を広げながら子どもが多くの人に手をかけられる社会づくりを目指しています。
現在は植野が代表、宗像が職員として定期的に講座やシンポジウムを開催しています。
また法制化のために議員や行政、裁判所への働きかけも続けています。
当事者どうしの情報交換や世論の喚起によって、着実に運動への関心は高まり、家裁の運用も共同親権への理解が徐々にですが深まってきています。
「子どもは誰とでも会えるのに自分の親とだけは会えない」
それが今の社会のあり方です。
単独親権制度から共同養育を可能とする共同親権に変えていきましょう。

















