共同養育の認められる社会を実現するため、
私たちが乗り越えねばならない壁が、
男女の性的分業をめぐる差別感情です。
「男性(父親)だから」「女性(母親)だから」という
無意識の偏見を取り除かない限り、
子どもが両親の愛情に身を委ねられる社会は成しえません。

 

kネットは、この問題を提起するため、
米国の話題作「The Red Pill」の国内上映を企画。
クラウドファンディングで集まった支援に後押しを受け、
実現に向け動き出しました。

一部の極端なフェミニズムに対し、
男も女も疑問の声を上げはじめた米国の現状を知り、
本当の男女平等とは何かをみんなで考えましょう。

―映画 The Red Pill―
フェミニスト(女性の権利を主張する立場)の
女性監督キャシー・ジェイによって製作されたドキュメンタリー映画です。
映画は、フェミニストであるキャシー自身が、
マスキュリスト(男性の権利を主張する立場)たちへ
インタビューを行いながら進んでいきます。
その中で、彼女は「女性が弱い、不利な立場にある」という
自らの信念に疑問を持ちはじめます。
男性たちもまた、社会の中で犠牲を払い、
不利益を被っているのではないかと気づきはじめたのです。

■第1回上映スケジュール決定!■

日時: 2018年5月5日(土) *子どもの日 13:30上演
会場: 立川アイムホール
東京都立川市曙町2-36-2
JR立川駅北口から徒歩7分
入場無料

第2回 6月17日(日)*父の日 京都(予定)
第3回 7月21日(土)*共同養育の日 東京全労連会館ホール

共同親権運動ネットワーク(kネット)「THE RED PILL」日本上映委員会
■e-mail:contact@kyodosinken.com
■ホームページ: http://kyodosinken.com