離れていても家族でいたい 離婚後の共同養育・面会交流をもっと自然に
最近の記事

判例情報

婚費請求「当たり屋」推進決定

「当たり屋」が振り込め詐欺のごとく進化していく状況には 何をしても無駄と諦めずに,抗告する被害者が続くことが必要と感じています。 婚費の抗告主張は参考文例も見つからなかったので 稚拙な文章ではありますが自身作成のものを共 …

最高裁決定、親子断絶は急迫な危険がない

kネット宛に面会交流仮処分保全についての最高裁決定に関する、問題提起が来ました。 今回の最高裁決定はいわゆる門前払いですが、 1.急迫な危険があることを立証できなければ面会交流の仮処分を認められない 2.家裁判例では,上 …

面会交流殺人報道の影響を受けた決定書

【事件の概要】 ・平成29年6月30日現在,実子誘拐から515日,最後に親子が会った裁判所内での父子交流調査から269日が経ち,声も聞かせぬ完全断絶が強要され続けている事件である。 ・父子交流調査では,父子関係に問題無く …

懲戒請求(却下):10年近く面会交流を阻んでいる元妻に加担し続けている 弁護士の懲戒請求

10年近く面会交流を阻んでいる元妻に加担し続けている弁護士の懲戒請求が却下されました。 期待はしていませんでしたが、他の裁判のように明確な証拠が無いからといい、10年以上も面会交流をさせていない事実を軽視した弁護士会の姿 …

判例情報 : 1回の不履行につき100万円の間接強制金

強制執行の間接強制金は相手の資力に応じて 執行力のある額でなければなりません。 100万円の間接強制金が課せられるという判例が現れました。 間接強制の決定文は374号です。 強制執行の間接強制金は相手の資力に応じて 執行 …

50万円の間接強制金を課した判例

間接強制3回の増額変更変更で1回50万円という判例です。 父親は生後間もなくから9年以上、娘と断絶しています。 間接審判3-50(1) だた、子供の拒否が理由で年3回の面会交流しか認めていない決定の 中の間接強制で、母親 …

親権・監護権、会わせない母親よりも会わせる父親へ

親権・監護権を会せない母親から会わせる父親に指定する 判決が、2016年3月29日に 千葉家裁松戸支部ででました。 裁判官は庄司芳男 判決 関連報道は以下から https://c-3.bengo4.com/c_1150/ …

養育妨害弁護士を訴えた損害賠償請求控訴事件、控訴審判決

http://ameblo.jp/fifa2002sad/entry-12121163816.html 平成28年1月20日判決言渡 同日原本交付 裁判所書記官 (サド追記 福岡高裁)平成27年(ネ)第443号 損害賠償 …

判例 父に無断で養子縁組して会わせなくした養父にも損害賠償

2015年10月1日に東京地裁立川支部で出た判決は、 2008年に母親が、親権のない父親のもとにいる 二人の娘を人身保護請求して、 代諾養子縁組によって自分の再婚相手の養子に入れ、 その後2013年になって親子関係を断絶 …

父に無断で養子縁組して会わせなくした養父にも損害賠償

別居の妻が面会妨害し娘と会えず 制裁金4倍の決定 名古屋高裁 「子の利益優先」民法改正じわり

http://www.sankei.com/affairs/news/150726/afr1507260005-n1.html 産経新聞2015.7.26 07:00 別居の妻が面会妨害し娘と会えず 制裁金4倍の決定 名 …

東京高裁、隔週宿泊付・長期休暇での滞在交流

東京高裁宿泊面会面会交流は権利 (1)(2)

中学生の子どもへの間接強制が適用された事例

この裁判では中学生になった子どもへの間接強制が一審で却下されたのが、二審で認められたものです。 同居親側は子どもの拒絶を促していた証拠があれば間接強制は中学生であっても、かかるという事例です。 一審、二審での決定文と、申 …

月2回以上(うち1回は宿泊つき)+年20日の面会交流調停成立(東京家庭裁判所2010年10月22日)

月2回以上(うち1回は宿泊つき)+年20日の面会交流調 停成立(東京家庭裁判所2010年10月22日) この事例は,この理想的な取り決めが不履行になった結果, 同じ家裁の審判で,逆に「2ヶ月に1回の手紙+電話」という結果 …

別居中、子どもとの面会妨げ 弁護士に賠償命令

大分合同新聞記事より。 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/03/31/002009864 別居中の妻(30代)と暮らす子どもと定期的に会う 「面会交流」をすることで …

継父子の面会交流を取り決めた決定

この決定は、2009年に千葉家裁が血縁関係のない継父子(養子縁組関係もない)の面会交流を取り決めた判例です。2年間いっしょに暮らした母親の連れ子の面会交流を父親と血縁関係のある3つ違いの妹とともに取り決めたものです。母親 …

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